【カンボジア】主要国際空港、1~6月の旅客数23%増[運輸](2018/07/17)

カンボジアの主要国際空港3カ所で旅客数が堅調に伸びている。空港運営会社カンボジア・エアポーツに出資するフランスのヴァンシ・エアポーツによると、2018年1~6月の利用者数は前年同期比23.7%増の520万人だった。新規就航などで、運航便数も増加している。

空港別に見ると、首都のプノンペン国際空港が32.3%増の261万7,000人で最多。シエムレアプ国際空港は12.3%増の234万人、南部のシアヌークビル国際空港は70.1%増の24万3,000人だった。中国の航空会社が就航路線を拡充していることなどが押し上げ要因となった。

国内線・国際線を合わせた1~6月の運航便数は、全体で21.5%増の5万1,634便だった。空港別では、プノンペン国際空港が34.2%増の2万5,294便と最も多く、シエムレアプ国際空港が7.1%増の2万2,994便、シアヌークビル国際空港が54.3%増の3,346便と続いた。

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