【ミャンマー】豪パンオースト、ザガインで新たに採掘権[資源](2018/07/10)

オーストラリアの銅・金採掘会社パンオーストは6日、ミャンマー北西部ザガイン管区で新たに3鉱区の採掘権を取得したと発表した。

ミャンマー天然資源・環境省から5日、「トンカウン」「タウンコン」「ナウンパト」鉱区の採掘許可を取得した。ミャンマー子会社ウント・リソーシズ(WRCL)を通じ、計562平方キロメートルを開発する。WRCLにはパンオーストが80%、地場ミャンマー・エナジー・リソーシズ・グループ(MERG)が20%を、それぞれ出資する。

パンオーストのフレッド・ヘス社長は「ラオスでの鉱山運営の経験を生かし、ミャンマーの長期的な社会経済の発展に貢献する」と述べた。

パンオーストは2016年1月、ザガイン管区の「ヘルチャイン」「ピンヒンカ」「ナムアウル」の3鉱区の採掘権を取得した。ラオスでは、プーカム銅・金鉱山とバン・フアイサイ銀・金鉱山を運営。パプアニューギニアでも銅・金鉱山を保有している。

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