【シンガポール】事業連盟と企業庁、東アフリカに視察団派遣[経済](2018/06/13)

シンガポール事業連盟(SBF)は11日、シンガポール企業庁(エンタープライズ・シンガポール)と共同で、東アフリカ2カ国にビジネス視察団を送ると発表した。ターマン副首相兼経済社会政策調整相の2カ国訪問に合わせたもの。

地場企業20社の約35人が参加する視察団は11日夜にシンガポールを出発し、13~16日の日程でケニアとルワンダを訪問。地場企業の業種はITや不動産、フィンテック(ITを活用した革新的な金融サービス)、建設、インフラ関連サービス、海運、物流、農業など幅広い。同様の視察団派遣はケニアが4回目、ルワンダが3回目となる。

ケニアでは、13日にシンガポール企業庁のナイロビ海外センターの開所式を行う予定。同国で幅広く事業展開する中国企業との連携を模索するため、ケニア中華商工会の会員企業とも話し合いを行う。このほかケニア、ルワンダの両国で現地の政府関係者や地場企業などと交流の機会を持つという。

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