【フィリピン】レッドプラネットジャパン、ホテル開業へ[観光](2018/06/11)

タイ・バンコクに拠点を置くレッド・プラネット・ホテルズの子会社レッド・プラネット・ジャパン(東京都港区)は7日、海外初となる子会社をフィリピンに設立したと発表した。2019年と20年にホテル2軒をオープンする。

現地法人レッド・プラネット・ホテルズ・マニラは、フィリピンで建設中のホテル2軒の資産一式と土地賃借権を計1億6,677万ペソ(約3億5,000万円)で取得する。

客室数245室の「レッド・プラネット・マニラ・ザ・フォート」は、マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)で19年までに開業。客室数330室の「レッド・プラネット・マニラ・エンターテインメント・シティー」は、首都圏パサイ市で20年までに開業する。宿泊料金は1泊約3,600ペソから。

レッド・プラネット・ジャパンは、現在日本で4軒のホテルを運営している。親会社のレッド・プラネット・ホテルズは10年に設立。現在、日本のほか、インドネシアで7軒、フィリピンで13軒、タイで5軒のホテルを展開しており、19年までに新たに7軒をオープンする。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント