【韓国】ホテルロッテ、シニアタウン事業に進出[サービス](2021/06/07)

韓国ロッテグループのホテルロッテは3日、高齢者向けの高級型シニアタウン事業に進出すると発表した。南部・釜山市のオシリア観光団地内に造成されるメディタウンにシニアタウンを設置するとともに、事業の運営コンサルティングも担う。ソウル経済新聞が伝えた。

メディタウンは韓方(韓国独自の漢方)病院を備えたリゾートタイプの大型複合施設で、シニアタウンには600世帯が入居できる。今年中に着工し、2024年7月の入居開始を目指す。

ホテルロッテは、シニアタウン入居者の管理や文化・余暇、飲食サービスなどを提供する。また、ロッテホテルの総支配人と主要管理者を派遣し、事業の運営を管理・監督するとしている。

同社は首都圏の交通の要地と生活圏を中心に、シニアタウン運営事業を拡大していく。向こう10年間で、シニアタウンや介護リハビリ施設など約30カ所を新設する計画だ。

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