【香港】本土・マカオからの入境者、PCR検査を強化[社会](2021/06/04)

香港政府食品・衛生局は2日、中国本土とマカオからの入境者を対象に、新型コロナウイルスのPCR検査を強化すると発表した。3日から実施する。本土での感染状況悪化を受けた措置。

本土から入境する香港身分証(IDカード)保有者に一定の条件下で強制検疫(隔離)を免除する「回港易(リターン2hk)」スキームを利用した人や、新型コロナワクチンの接種を済ませた人への入境後の強制検査の回数も、従来の計2回から3回に増やす。

回港易スキームを利用しないワクチン未接種者に対しては、14日間の強制隔離に加え、入境後に行う強制検査の回数を、従来の計2回から5回に増やす。検査は入境してから3日目、7日目、12日目、16日目、19日目にそれぞれ受ける必要がある。

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