【カンボジア】首都のクラスター感染、約100人増[医薬](2021/03/01)

カンボジアの首都プノンペンで発生した新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)で、2月26日~28日に約100人の陽性が明らかになり、同クラスターに関連する感染者は約300人に拡大した。これを受け、プノンペン首都圏では26日までに、63の施設が封鎖された。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

プノンペンのクラスターは20日に明らかになった。ダイヤモンドアイランドのクラブハウス「N8」が発生源とされ、中国人を中心に感染が拡大している。N8には、新型コロナの自主隔離施設として用いられる「ソカ・ホテル」から逃走した4人が出入りしていた。

保健省はクラスターの発生を受け、当初はN8を含む13の施設を封鎖。22日に11カ所、23日に23カ所 25日に16カ所を新たに封鎖した。

カンボジアの累計感染者は805人。

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