【インド】日本航空、4~5月も首都と南部の路線運航[運輸](2021/02/19)

日本航空(JAL)は18日、インド線の最新の運航計画を発表した。羽田―デリーは、4月1~15日は週2往復、4月16日~5月31日は週3往復の臨時便を運航する。成田―南部ベンガルール(バンガロール)は4月に2往復、5月に1往復の臨時便を飛ばす。

羽田―デリーの4月1~15日は、羽田発は木曜・日曜に、デリー発は木曜・土曜に運航。4月16日~5月31日は羽田発とデリー発いずれも水曜・金曜・日曜の運航となる。

成田―ベンガルールは、成田発が4月2日、22日、5月13日、ベンガルール発が4月4日、24日、5月15日となる。

インド政府は新型コロナウイルス感染症対策として、国際線の定期旅客便に対する停止措置を継続している。JALは政府が特例措置として認めた臨時便の枠組みで日本―インドの路線を運航している。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント