【インド】マヒンドラロジ、電動三輪で配達開始[運輸](2021/01/11)

インドの複合企業(コングロマリット)マヒンドラ・グループの物流部門マヒンドラ・ロジスティクスは7日、首都ニューデリーなど6都市で電動三輪車を使ったラストマイル輸送(購入者の元までの配送)を始めると明らかにした。同じグループの電動車両メーカー、マヒンドラ・エレクトリックの電動三輪車「トレオ・ゾール」をまず1,000台導入する計画だ。

「EDel」のサービス名で、ニューデリーと南部ベンガルール(バンガロール)、ハイデラバード、西部ムンバイ、プネ、東部コルカタの6都市にトレオ・ゾールを導入する。向こう1年で、サービス地域は14都市への拡大を見据える。自社車両の充電需要を満たすための充電所の整備も進める。

マヒンドラ・ロジスティクスのラムプラビーン・スワミナタン最高経営責任者(CEO)は、「ラストマイル輸送の需要は全土で拡大している。持続可能で費用対効果にも優れた電動車両は、ラストマイル輸送の理想的な解決策になると確信している」とコメントした。

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