【ミャンマー】ヤンゴン公共バス、4分の3が運行再開[運輸](2021/01/11)

ミャンマー最大都市ヤンゴンで、新型コロナウイルス感染症の影響で減っていた公共バスシステム「ヤンゴン・バス・サービス」(YBS)の運行数が回復している。現在の運行数は平常時の4分の3に相当する1日当たり3,000台超という。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが8日伝えた。

同市の交通行政を管轄するヤンゴン運輸庁(YRTA)のマウン・アウン長官が明らかにした。長官は「新型コロナウイルスの感染拡大による乗客の減少を受けて運行数を大幅に減らしていたが、現在は平常時の4分の3が運行している」と説明した。平常時の運行数は1日当たり4,000台超。

YRTAはバス運行会社へのマスク、マスク着用を呼び掛けるステッカー、消毒液を配布するなど、YBSの運行再開を支援。2020年3月からは、バス1台当たり1日4,000チャット(約313円)の管理基金の徴収を停止している。

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