【インド】バジャジ、来年半ばに電動三輪車を投入[車両](2020/12/07)

インドの二輪・三輪車大手バジャジ・オートは来年半ばに電動三輪車(eリキシャ)を発売する計画だ。電動車両の開発に本腰を入れ、製品ラインナップを拡充する。ラケシュ・シャルマ取締役の話として、エコノミック・タイムズ(電子版)が3日までに伝えた。

eリキシャに加えて電動の小型四輪車(クアドリサイクル)や、オーストリアの同業ピエール・モビリティー(旧KTM)と共同開発する高性能電動二輪車も発売する考えだ。現在は各電動車両のプロトタイプの性能の確認を行っている段階という。

バジャジは今年1月に同社初となる電動スクーター「チェタック」を発売した。今後、電動車両の生産に特化した生産能力50万台の工場を新設するとの報道もある。

バジャジは、新型コロナウイルスの感染拡大による供給網の分断で、チェタックの予約受付を一時中断した。予約受付は、西部プネと南部ベンガルール(バンガロール)で来年頭に再開する計画だ。

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