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【インドネシア】運輸省、8空港を国内空港に格下げ検討[運輸](2020/11/06)

インドネシア運輸省は、国内8カ所の国際空港を国内空港に格下げすることを検討している。新型コロナウイルスの流行による航空旅客の減少を受け、空港の運営コスト削減を図る狙いがある。5日付コンタンが伝えた。

ノフィ空運局長がブディ運輸相に宛てた文書で格下げを提案した8空港は▽マイムンサレ(アチェ州サバン)▽ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(リアウ諸島州ビンタン島タンジュンピナン)▽ラディン・インテン2世(ランプン州)▽パティムラ(マルク州アンボン)▽フランス・カイシエポ(パプア州ビアク)▽バニュワンギ(東ジャワ州)▽フセイン・サストラヌガラ(西ジャワ州バンドン)▽モパ(パプア州メラウケ)。

ノフィ局長は「内部文書の扱いであり公式文書ではない。国際空港の格下げがいつ実現するかは未定だ」と述べた。

国際空港の格下げについては、空運局長が2019年に設置した国際空港評価チームが調査を実施したほか、7月にも話し合われていた。

国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)1のハンディ秘書役は「政府の決定を待っている」と話した。

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