【インド】タタ自、乗用車生産が400万台到達[車両](2020/10/26)

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インドの自動車大手タタ・モーターズは24日、乗用車の生産台数が累計400万台に達したと発表した。

同社のウェブサイトによるとタタ・グループは1954年に商用車、91年に乗用車の生産を開始した。乗用車ではハッチバック「インディカ」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「サファリ」や「スーモ」、超小型車「ナノ」などを投入し、2015年に生産台数が累計300万台に達していた。

現在はハッチバック「ティアゴ」、「アルトロズ」、小型セダン「ティゴール」、SUV「ネクソン」、「ハリアー」を販売。「ティゴール」と「ネクソン」にはEV版がある。同社は、インド国内のEV市場で67%のシェアを持つと説明している。

累計で生産台数が400万台に到達した(タタ・モーターズ提供)

累計で生産台数が400万台に到達した(タタ・モーターズ提供)

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