【韓国】ソカーが代行運転に参入、タダのアプリ活用[運輸](2020/10/22)

モビリティーサービスを提供する韓国のソカーが20日、子会社の配車サービス「タダ」のアプリを使う代行運転サービスを28日から始めると発表した。

新サービス「タダ代理」の利用者は、タダのアプリから代行運転手を呼び出す仕組みだ。同サービスは◇明瞭な料金設定◇ルートの指定◇運転手と客の相互評価システム――などが特徴。これまでのアプリ運用で培ったノウハウや技術を生かしたサービスで差別化する。

今年3月、レンタカーと一般ドライバーを活用した配車サービス「タダ・ベーシック」が関連法改正で終了に追い込まれた後、ソカーは大きな動きを見せていなかった。だが今月に入り、タダかソカーのアプリを使うタクシーサービスや中古車取引サービスなどの新事業を相次ぎ発表している。

ただ、どの事業もカカオ子会社のカカオモビリティーと類似する事業が多く、今後は競争激化が予想される。

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