【インド】二輪車ヒーロー、ドイツで電動車両を開発[車両](2020/09/16)

インドの二輪車最大手ヒーロー・モトコープは、ドイツで電動二輪車の開発を進めているもようだ。民放NDTV系のウェブサイト「カーアンドバイク」が14日に伝えた。

ヒーローのパワン・ムンジャル会長兼最高経営責任者(CEO)は、年次総会で電動車両分野に参入する方針を明らかにしていた。開発拠点となっているのは、ヒーロー・モトコープがミュンヘンに置く技術センター。先にインド西部ラジャスタン州のジャイプールに設置した研究開発(R&D)センターと連携しながら、作業を進めているとみられる。生産については、欧州のサプライヤーから部品を調達し、インド国内で行う見通しだ。

ヒーロー・モトコープは、電動二輪車メーカーのヒーロー・エレクトリックとの取り決めにより、電動車両に「ヒーロー」のブランド名を使用することができない。現在開発されている車両のモデル名は「エレクトリック・ウルトラ・スポート」になると報じられている。

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