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【韓国】京畿道に韓流エンタメ空間、24年に完成へ[媒体](2020/08/13)

京畿道高陽市に大規模なエンターテインメント空間「Kカルチャーバレー」が建設される見通しだ。京畿道は11日、カルチャーバレー建設事業の第3次事業変更計画案を承認した。CJグループが事業を主導する。高陽市の建設許可が下り次第、着工し、2024年の完工を目指す。

同市の一山地区一帯に造成されるKカルチャーバレーの建設には約1兆8,000億ウォン(約1,623億円)が投じられ、K―POP専用アリーナ(室内2万席、屋外2万席規模)のほか、ホテルやテーマパーク、商業施設などを併設する予定だ。

京畿道とCJはKカルチャーバレーのオープンにより、10年間で約17兆ウォンの経済効果と約24万人の雇用創出効果が見込めるとしている。

CJグループは16年から同市への韓流テーマパーク建設を推進してきたが、政権や道知事の交代などで事業が中断していた。事業内容の変更を経て、4年ぶりに建設事業が再開されることになる。

CJが2024年の造成を目指している「Kカルチャーシティー」の完成イメージ(京畿道提供)

CJが2024年の造成を目指している「Kカルチャーシティー」の完成イメージ(京畿道提供)

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