【フィリピン】港湾整備事業、コロナ禍でも14件が完了[運輸](2020/06/29)

フィリピン港湾庁(PPA)と運輸省は25日、14件の港湾整備事業が完了したと発表した。22件が年内に完了する予定であることも明らかにした。

対象事業は、新たな港湾の建設と既存港の増強。パラワン州ボラック港、マリンドゥケ州カウィット港、イロイロ州エスタンシア港、北ラナオ州イリガン港、ボホール州ジャグナ港などの整備が完了した。新型コロナウイルスで経済活動が停止される中でも、重要インフラ事業として工事が継続されていた。

これらの事業は、特に島しょ間の移動や生活必需品の輸送を促進すると見込まれる。完了した事業の完成式は、新型コロナ感染対策として、オンライン方式で実施される。

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