【中国】KTVは2時間まで、コロナ対策で新基準[サービス](2020/06/24)

中国文化観光省は22日、娯楽施設やインターネットカフェ、劇場の営業に関する新たなガイドラインを発表した。ゲームセンターやKTV(カラオケ店)などの娯楽施設とネットカフェでは、客の1回当たり滞在時間を2時間までに制限する。

新型コロナウイルスの影響で営業を停止していた施設を再開する上での感染防止策をまとめた。今回のガイドラインは「第2版」となるもので、5月に発表された初版では、滞在時間の目安は設けられていなかった。

ガイドラインではこのほか、娯楽施設やネットカフェの入場者数について、定員の5割を超えてはならないと規定。劇場では同上限を定員の3割とした上で、客席の間隔を1メートル以上空けることなどを定めている。

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