【香港】キャセイが乗客にマスク義務化、15日から[運輸](2020/05/15)

香港の航空最大手キャセイパシフィック航空(国泰航空)は15日から、他人と2メートルの距離を確保できない場所でのマスク着用を全乗客に義務付ける。

空港でのチェックイン時、ラウンジ内、搭乗・降機時、機内、空港の保安検査場、手荷物受取所などの人が多い場所全てが対象で、乗客に布製や使い捨てマスクを持参するよう要請した。幼児を含めてマスクの着用が困難な乗客については、例外にする場合があるとしている。

香港国際空港を運営する香港空港管理局(AAHK)も12日、同空港の出発ロビーの対象エリアで、18日から全ての旅客にマスクの着用を求めると発表した。同空港の第1ターミナルとミッドフィールドコンコース(MFC)を結ぶ全自動無人運転車両(APM)システムや搭乗用バスを利用する旅客、または同空港のフェリーターミナル「スカイピア」の乗り継ぎフロアから香港を離れる旅客に着用を要請する。

香港空港管理局は、香港国際空港に到着する旅客に対してもマスク着用を呼び掛けた。

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