【フィリピン】外出制限の延長可否、数日内に決定[社会](2020/05/08)

フィリピンのロケ大統領報道官は7日、マニラ首都圏などで実施している外出・移動制限措置の延長の可否について、15日に迎える期限の数日前までに決定されるとの見方を示した。

制限措置の延長の可否は、新型コロナウイルス対策本部がドゥテルテ大統領に進言し、大統領が決定する。ロケ氏は「対策本部が決定を進言するのは、制限措置の期限の数日前になる」と話した。

政府は外出・移動制限措置の緩和条件について、感染スピードと医療対応能力を重視している。全国の累計感染者の倍増ペースは現在、6日間ほどに改善している。

アニョ内務・自治相は、16日以降のマニラ首都圏での制限措置について、現在の規制が維持される地域と緩和される地域が出てくるとの見方を示している。

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