【インド】二輪ヒーロー、国内4生産施設の操業再開[車両](2020/05/05)

インドの二輪車最大手ヒーロー・モトコープは4日、国内に保有する3カ所の工場と1カ所の部品拠点の操業を同日から再開すると発表した。生産は6日から開始する。

操業を再開したのは、北部ハリヤナ州のグルガオンとダルヘラ、ウッタラカンド州ハリドワルに持つ3カ所の工場と西部ラジャスタン州ニムラナに持つ「グローバル・パーツ・センター(GPC)」だ。当局が定めたガイドラインに沿って生産する。

4拠点以外の施設や事務所では社会的距離の確保や所定の安全対策を守って、必要不可欠な従業員のみが出勤し、その他の従業員は在宅勤務を継続する。

ヒーローによると、同社が国内に保有する他の工場も稼働再開に必要な許可は取得済み。これらの工場については、サプライヤーの大部分が操業の許可を得た後に稼働を再開する見通しだ。

研究開発(R&D)拠点も再開の許可は得ており、近日中に運営を開始する予定という。

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