【インドネシア】三菱自、30日まで国内生産を一時停止[車両](2020/04/29)

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三菱自動車のインドネシア製造子会社ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア(MMKI)は、西ジャワ州ブカシの工場で20日から30日までの予定で操業を一時停止していることを明らかにした。

MMKIの担当者によると、新型コロナウイルスの感染拡大への予防策として「大規模な社会的制限(PSBB)」が首都ジャカルタでは10日、西ジャワ州でも15日から実施されていることから操業停止に踏み切った。同工場に勤務する従業員は約3,500人で、いずれも自宅待機させている。

ブカシ工場では、多目的車(MPV)エクスパンダーなどを生産している。インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)の統計によると、年初3カ月のエクスパンダーシリーズ(エクスパンダーと上位モデルのエクスパンダークロス)の累計生産台数は3万2,698台だった。

MMKIは30日までブカシ工場の操業を一時停止すると明らかにした(NNA撮影)

MMKIは30日までブカシ工場の操業を一時停止すると明らかにした(NNA撮影)

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