【台湾】台湾高鉄、5月18日から週2割弱減便へ[運輸](2020/04/20)

台湾高速鉄路(台湾高鉄)は17日、5月18日から6月23日までの間、運行本数を1週間当たり計147便減らすと発表した。3月発表分を合わせ、従来の運行本数から最大で18.5%減便する。新型コロナウイルス感染症の影響で、利用者数が減少していることを受けた措置。

通勤時間帯の運行本数は変えない。ピーク時は1時間に6本、ピーク以外の時間帯は3~4本の運行体制とする。一部の便では自由席の車両数の調整も行う。

台湾高鉄は3月23日、4月18日から6月21日までの間、金、土、日曜日のピーク以外の時間帯で1週間当たり計41便を減らすと発表していた。

期間中の従来の運行本数は1週間当たり1,016便。2つの減便措置が重なると週828便に減る。

台湾高鉄によると、3月の利用者数は前年同月比約40%減少。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出を避ける動きが広まった影響を受けた。

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