【インドネシア】外国人の入国拒否は126人、6玄関口で[社会](2020/03/13)

インドネシア法務・人権省出入国管理局は12日、2月6日から3月10日までに合計126人の外国人に対し、入国を拒否したと明らかにした。バリ州デンパサールのングラライ空港、首都ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ空港など主要6玄関口の合計人数を算出した。

バリ島で入国を拒否された人が89人と最も多く、ジャカルタの22人が続いた。国籍別では中国人が16人で最も多かった。日本人は1人がスカルノ・ハッタ空港で入国を拒否された。

■指定病院132カ所を制定

保健省は、新興感染症の患者を受け入れる指定病院132カ所を定めた保健相通達『2020年第HK.01.07号』を10日付で公布した。鳥インフルエンザ(H5N1型)が発生した際、指定病院を定めた同相通達『07年第414号』は無効とした。

同省によると、東ジャカルタのプルサハバタン病院に入院していた39歳男性、50歳男性、49歳男性の3人が、同日までに退院を認められた。

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