【ミャンマー】スーチー氏、新型肺炎の経済への影響を危惧[経済](2020/03/12)

ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が同国経済に与える影響に危機感を示した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10日伝えた。

スー・チー氏は10日、北中部マンダレー管区のピンウールウィン(メイミョー)で、「中国との国境貿易が減少し、国内経済に影響を与えている」と認めた。その上で、「状況を注視し、医療や経済、社会、国際関係など、多岐にわたる分野の課題解決に取り組んでいく」と表明。国民に対し、国内での感染を防ぐため、保健・スポーツ省の指示に従うよう求めた。

政府は、新型肺炎に関連した問題に対応するチームを設置。タウン・トゥン投資・対外経済関係相が同チームを率いる。

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