【タイ】2月の新規バイク登録、4.4%減の13.9万台[車両](2020/03/09)

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タイ運輸省陸運局によると、2020年2月の二輪車の新規登録台数は前年同月比4.4%減の13万9,080台だった。4カ月連続の減少となった。市場シェアで約8割を握るホンダが5.7%減の10万8,875台となり、全体を押し下げた。

ホンダは登録台数が多いバンコクと東北部で、それぞれ5.9%減、11.2%減だった。主力車種の排気量51~110ccのバイクが11.0%減と振るわなかった。

2位のヤマハは2.2%減の2万710台だった。ヤマハの最大市場であるバンコクが5.6%減だったが、東部、北部、西部は2桁伸びた。排気量別では主力車種の111~125ccは4.4%増となったものの、126~250ccが21.9%減と落ち込んだ。

3位のベスパは39.6%増の2,484台と、43カ月連続でプラス。バンコクで32.1%増となるなど、全地域で2桁伸びた。

1~2月の登録台数は前年同期比3.5%減の28万4,148台。二大登録地であるバンコクが3.0%減、東北部が7.4%減となった。

※関連記事:地域別の新規バイク登録台数(20年2月)

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