【韓国】ユニクロ、大邱にマスク1万5千枚を寄付[社会](2020/02/27)

カジュアル衣料ブランド「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングの韓国法人、FRLコリアは26日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染者が急増する韓国南東部・大邱の児童とその関連施設向けにマスク1万5,000枚を寄付すると発表した。

大邱児童福祉協会を通じ、現地の23の児童・福祉施設に支給する。FRLコリアのペ・ウジン代表は「(感染者急増という)現在の状況が早期に安定化することを願って、緊急支援を決めた」とコメントした。

ユニクロは2月20日、一人暮らしの高齢者がマスクと消毒液を購入するための援助金として、1,500万ウォン(約135万9,400円)を独居老人総合支援センターに寄付している。

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