【フィリピン】映像ビバがIPO再計画、40億ペソ調達へ[媒体](2020/02/18)

フィリピンの映画・娯楽番組製作会社ビバ・コミュニケーションズは、13年前に断念した新規株式公開(IPO)を実施する。最大40億ペソ(約87億円)の調達を目指す。17日付マニラスタンダードが伝えた。

主幹事を務める投資会社BDOキャピタル・アンド・インベストメントのフランシスコ社長が、ビバのIPO実施を認めた。30億~40億ペソを調達する計画という。

ビバは2007年にIPOを実施し、最大12億ペソを調達する予定だった。しかし、世界金融危機の余波で計画を断念していた。

同社は今年初め、映画部門のビバ・フィルムズが10億ペソを投じ、年内に34本の映画を製作すると発表した。IPOで調達する資金は同事業などに充てるとみられる。

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