【カンボジア】昨年の電力供給量が28%増、電化率は75%に[公益](2020/02/13)

カンボジア鉱業・エネルギー省によると、カンボジアの2019年の電力供給量は前年比28%増の約3,380メガワット(MW)だった。クメール・タイムズ(電子版)が12日伝えた。

電源別の発電量は、水力発電が1,328MW、石炭火力が675MW、ディーゼル火力が627MW、再生可能エネルギーが123MWだった。さらに、626MWをタイとベトナム、ラオスから輸入。輸入量は前年から41%増加した。

19年末時点の電化率は全国で75%に改善し、約268万世帯が電気を使えるようになった。鉱業・エネルギー省は、今年中にすべての村落を電化する方針を示している。

スイ・セム鉱業・エネルギー相は「発電量の増強や送配電網の拡充を進め、拡大する電力需要に応える」と述べた。

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