【シンガポール】スシロー2号店開店、上半期に2店舗追加[サービス](2020/02/04)

0f29edeb 38fa 4ca5 923f 0b2216df8dfe
スシローグローバルホールディングスは1月31日、シンガポール2号店を繁華街オーチャードに開店した(同社提供)

スシローグローバルホールディングスは1月31日、シンガポール2号店を繁華街オーチャードに開店した(同社提供)

回転ずし「スシロー」を展開するスシローグローバルホールディングスは、シンガポール2号店を開店した。東南アジアで2店舗目になる。上半期(1~6月)に国内でさらに2店舗を設置する計画だ。

2号店を1月31日、繁華街オーチャードの伊勢丹スコッツ店3階にオープンした。店舗面積は3,774平方フィート(約351平方メートル)で、座席数は124席。投資額は明らかにしていない。

1号店と同様に1皿当たりの値段は2.20Sドル(約175円)からで、100種類以上のメニューを提供する。従業員数は1号店よりも少ない程度だという。

スシローは2018年10月、シンガポールに完全子会社のスシローGHシンガポールを設立。19年1月、7月、20年1月に増資し、現在の資本金は1,224万9,000Sドルとなっている。19年8月には1号店をシンガポール中心部の商業施設チョンバル・プラザの2階に開店していた。

スシローGHシンガポールの担当者の神山真弓氏は「オーチャードはかねて出店候補地だった。1号店の売り上げを超えられるように尽力していく」と意気込みを語った。

今年3月には北部ウッドランズの商業施設コーズウエー・ポイントに3号店をオープンする予定。さらに6月までに東部の商業施設ベドック・モールに4号店を開店する計画だという。

スシローは2月3日時点で、海外では韓国に15店舗、台湾に13店舗、香港に2店舗を構える。今後は東南アジアで事業展開を加速させていく方針だ。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント