【インドネシア】マツダが新型SUVを発売、目標600台[車両](2020/01/30)

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マツダの販売代理店を務めるユーロカーズグループのユーロカーズ・モーター・インドネシア(EMI)は28日、新型の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―30」を発売した。販売価格は4億7,880万ルピア(約383万円)から。今年は600台の販売を目指す。

29日付ビスニス・インドネシアなどによると、SUVは同社の販売台数の約8割を占める主力セグメント。EMIのリッキー社長は「昨年は『CX―8』と『CX―5』のSUV2モデルを投入した。今年はディーラー網を強化して、全体で7,000台の販売を目指す」と述べた。現在のディーラー数は31社。

自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、昨年のマツダの販売台数(ディーラーへの出荷台数)は、前年比14%減の4,884台、小売り台数は17%減の4,934台。いずれもブランド別で国内12位だった。

EMIは28日、小型SUV「CX―30」を発売した(同社提供)

EMIは28日、小型SUV「CX―30」を発売した(同社提供)

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