【韓国】釜山など地方5都市、観光拠点として育成[観光](2020/01/30)

韓国文化体育観光省は28日、釜山市を国際観光都市に、江原道江陵市や全羅北道全州市など4都市を地方観光拠点都市にそれぞれ指定すると発表した。ソウルに集中する外国人観光客を地方に振り向けるのが狙い。

同省によると、釜山市は観光インフラが最も優秀で、国際観光都市として発展できる潜在力が大きいと評価された。2024年までの5年間で約500億ウォン(約46億円)を投資する計画だ。

地方観光拠点都市への指定理由を見ると◇江陵市:平昌五輪跡地などの観光資源が豊富なほか、伝統文化や自然環境が優れている◇全州市:韓屋村など伝統文化が体験できる◇全羅南道木浦市:近代歴史文化やグルメなどを評価◇慶尚北道安東市:儒教文化に基づいた伝統文化などの観光資源がある――などとなっている。

同省は今年中に159億ウォンを投じて都市別の基本計画をまとめ、今後5年間の具体的な予算規模や詳細を確定する計画だ。

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