【タイ】19年の外国人旅行者、4%増の3980万人[観光](2020/01/27)

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タイ観光・スポーツ省は23日、2019年にタイを訪れた外国人旅行者数が前年比4.2%増の3,979万7,406人だったと発表した。同省の見通し(3,900万~3,980万人)の上限値となった。中国が2年連続で1,000万人の大台を超えたことに加え、インドやラオスが2桁の伸びとなった。

外国人旅行者を国・地域別に見ると、中国が4.4%増の1,099万4,721人で、全体の27.6%を占めた。2位のマレーシアは3.6%増の416万6,868人、3位のインドは24.9%増の199万5,516人。日本は9.1%増の180万6,340人だった。

12月の外国人旅行者数は前年同月比2.5%増の393万800人。7カ月連続のプラスとなった。

■観光収入は7兆円

19年の外国人旅行者の観光収入は、前年比3.1%増の1兆9,334億バーツ(約6兆9,500億円)だった。国・地域別では、中国が4.8%増の5,437億バーツで最多。以下、マレーシアが3.1%増の1,067億バーツ、ロシアが1.2%減の1,038億バーツ、日本が11.4%増の898億バーツで続いた。

12月の観光収入は前年同月比2.3%減の1,928億バーツで、7カ月ぶりにマイナスとなった。

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