【シンガポール】東急ハンズ直営6号店、中央部で今春開業[商業](2020/01/15)

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東急ハンズのシンガポール6号店が入居する商業施設のイメージ図(同社提供)

東急ハンズのシンガポール6号店が入居する商業施設のイメージ図(同社提供)

東急ハンズ(東京都新宿区)は14日、シンガポール中央部で同国6店目の直営店を開業すると発表した。2~4月のオープンを予定している。

店舗は中央部の複合商業施設グレート・ワールド(旧グレート・ワールド・シティー)の2階に設置する予定。店舗面積は524平方メートルで、既存店舗と同程度の水準だ。

住宅地密着型の商業施設であることに加え、2021年に開業予定の都市高速鉄道(MRT)トムソンイーストコースト線(TEL)のグレート・ワールド駅に直結していることから、利便性が高いとみて出店を決めた。

東急ハンズの広報・CSR推進室の森玲美氏はNNAの取材に対し、「取扱商品や品目数は未定だが、文房具やコスメなど既存店舗でニーズの高いメード・イン・ジャパン商品を提供してく予定だ」と説明した。

今後も国内で適切な物件があれば出店を拡大するが、具体的な計画はまだない。周辺国への進出も視野に入れているが、現在はシンガポールでの認知度向上に努めている段階という。

東急ハンズは、14年に西部ジュロンの商業施設ウエストゲートにシンガポール1号店を出店。その後、繁華街オーチャードの商業施設オーチャード・セントラル、中心部の複合施設サンテック・シティー・モール、東部の大型複合施設ジュエル・チャンギ・エアポート、東部の複合施設パヤレバ・クオーターに相次いで直営店を開業していた。

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