【マレーシア】吉本興業、アイフリックスで動画配信開始[媒体](2019/12/27)

吉本興業は24日、マレーシアに本社を置き、アジア各地でインターネット動画配信サービスを手掛けるアイフリックス(iflix)を通じて、自社制作のバラエティー番組と映画の配信を始めたと発表した。

吉本興業によると、全20タイトルを配信する。日本国内で放送されたパロディー番組「国産洋画劇場」や旅番組「浜ちゃん後輩と行く」シリーズ、「これが無いなら来なかった~又吉直樹の北海道~」、コメディー映画「Mr.マックスマン」のほか、近畿大学のマグロ養殖事業をテーマにしたドキュメンタリー「海を耕す者たち」、ドラマ「TUNAガール」などが含まれる。

アイフリックスは15年にマレーシアで設立され、アジア16カ国・地域で動画配信するアジアの大手配信事業者。吉本興業とアイフリックスは、20年2月までに折半出資の合弁会社「吉本アイフリックス(仮)」をシンガポールに設立し、日本コンテンツの共同制作などを行う予定だ。

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