【台湾】みずほ銀台北支店60周年、700人が出席[金融](2019/11/29)

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みずほ銀行台北支店が1959年に外国銀行初の支店として開業してから今年で60周年を迎え、28日に台北市内のホテルで記念パーティーを行った。日台の取引先企業や政府機関の関係者約700人が出席した。

60年の歩みを紹介するビデオ放映の後、みずほ銀行の藤原弘治頭取があいさつし、「現在は台北市、台中市、高雄市に拠点を持ち、貸付残高は30年前比で25倍になるなど、台湾最大の外国銀行として確固たる地位を築くに至った」とアピール。現在金融界を取り巻く世界情勢にも触れ、「次世代金融への転換」で顧客のニーズに対応していくと強調した。

金融監督管理委員会(金管会)の黄天牧・副主任委員と台湾の経済団体、中華民国三三企業交流会(三三会)の許勝雄理事長は祝辞を述べるとともに、日台金融機関の一層の発展に期待を寄せた。日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰代表は、みずほ銀行の実績や日台関係の発展に果たしてきた役割について紹介した。

今後は「次世代金融への転換」で顧客のニーズに対応していくと語ったみずほ銀行の藤原弘治頭取=28日、台北(NNA撮影)

今後は「次世代金融への転換」で顧客のニーズに対応していくと語ったみずほ銀行の藤原弘治頭取=28日、台北(NNA撮影)

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