【フィリピン】中部ルソン基金、110億ペソの投資呼び掛け[経済](2019/10/30)

フィリピンの中部ルソン成長回廊基金は、クラーク自由港で開いた「第1回中部ルソン博覧会」で、投資案件15件を提示し、民間企業との商談会で事業参入を呼び掛けた。想定される投資額は合計で110億6,000万ペソ(約236億円)に達する。マニラブレティンが28日伝えた。

商談会では、ルソン島中部の7州と民間企業が顔を合わせた。対象案件は◇大規模会議施設◇ディンガラン商業漁業事業(以上アウロラ州)◇ホテル建設(バターン州)◇ミルクフィッシュ養殖場(ブラカン州)◇青年・ライフスタイルセンター◇カカオ・ココナツ農園(タルラック州)――など。

貿易産業省の担当者は「地方自治体は潜在的な投資機会について検討し、投資委員会(BOI)に認可を申請した」と説明した。

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