【タイ】マツダ、CX―5の2500ccモデル投入[車両](2019/10/30)

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マツダセールス(タイランド)はSUV「CX―5」の新グレードモデルを発表した(同社提供)

マツダセールス(タイランド)はSUV「CX―5」の新グレードモデルを発表した(同社提供)

マツダセールス(タイランド)は28日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」の新グレードとして、排気量2500ccのターボエンジン搭載モデルを投入したと発表した。2000cc、2200ccモデルと合わせ、同国で初めて3種のエンジンを選べるSUVとなった。

新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV―G(スカイアクティブ・ジー)」シリーズの2.5リットル型を搭載した新モデルの販売価格は185万バーツ(約670万円)。同2.0リットル型搭載モデル(130万~141万バーツ)、ディーゼルエンジン「SKYACTIV―D(スカイアクティブ・ディー)」の2.2リットル型搭載モデル(157万~179万バーツ)より高い、最上級グレードとなる。

タイでは、CX―5を2013年11月に初投入。同国初の新世代技術「スカイアクティブ」搭載モデルだった。

チャンチャイ社長は「世界経済とタイ経済の低迷により、今年下半期(7~12月)は厳しい」と話した。ラインアップの強化により、販売台数の上積みを狙う。ティー・マーケティング部長は先月、今年の販売目標を7万5,000台から6万5,000台に下方修正したと明らかにしていた。

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