【フィリピン】カビテ―ラグナ高速、30日に一部開通[運輸](2019/10/24)

フィリピン公共事業道路省は22日、カビテ―ラグナ高速道路(CALAX)が30日に一部開通すると明らかにした。開通するのは、ラグナ州マンプラサンとサンタロサ―タガイタイ・インターチェンジ間の7.4キロメートルとなる。

同区間の所要時間は車で約10分となり、開通前の約45分から大幅に短縮される。1日当たり1万台の通行を見込んでいる。開通から数カ月間は通行料が免除される。

CALAXの総延長は45.3キロ。完成後は、マンプラサン―カビテ州カウィット間の所要時間が約45分~1時間に縮まり、車両通行量は同5万台になる見込み。全区間のうち90%の工事が完了しており、2022年6月までに全区間の開通を目指す。

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