【インドネシア】スマラン産の蒸留酒、アジアに販路拡大狙う[食品](2019/10/16)

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カリスマ・セラシ・ジャヤが生産する蒸留酒「Vibeリカー・アンド・スピリッツ」(同社ウェブサイトより)

カリスマ・セラシ・ジャヤが生産する蒸留酒「Vibeリカー・アンド・スピリッツ」(同社ウェブサイトより)

インドネシア中ジャワ州スマランでアルコール飲料を生産する地場カリスマ・セラシ・ジャヤは、アジア域内で販路拡大を狙っている。蒸留酒「Vibeリカー・アンド・スピリッツ」のブランドで生産、売り上げを毎年10~12%ずつ伸ばしている。ニュースサイト『デティックコム』などが14日伝えた。

カリスマ・セラシ・ジャヤが生産する蒸留酒は、アルコール度数20%が8種、度数40%が12種の合計20種。13年前に生産を開始、2年前にはフランスのペルノ・リカールのインドネシア法人と提携して、ウオッカやウイスキーの製造も始めた。

「Vibeリカー・アンド・スピリッツ」ブランドの蒸留酒6種が、香港のアジアン・インターナショナル・スピリッツ・コンペティションで「インドネシア・リカー・ブランド・オブ・ザ・イヤー」を受賞。これを弾みに、海外出荷につなげたい考えだ。

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