【インドネシア】首都圏LRTの運賃1.2万ルピアに=運輸相[運輸](2019/10/15)

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首都圏LRTの車両第1号が線路に設置された=13日、ジャカルタ(国営建設アディ・カルヤ提供)

首都圏LRTの車両第1号が線路に設置された=13日、ジャカルタ(国営建設アディ・カルヤ提供)

インドネシアのブディ運輸相は13日、ジャカルタ首都圏軽量軌道交通(LRT)の運賃を、一律1万2,000ルピア(約92円)に設定する考えを明らかにした。採算がとれる運賃水準は2万5,000ルピアだが、約半分を補助金で賄う。

この運賃は、西ジャワ州ハルジャムクティ駅(チブブール)から東ジャカルタ・チャワン駅を経由して、中央ジャカルタ・ドゥクアタス駅までの区間で適用する。チブブール―チャワン区間では18日から走行試験が実施される。首都圏LRTは2021年の全線開業を予定している。

13日には、LRTの線路に初めて1編成6両の車両を設置した。最終的には31編成で運行する。輸送能力は1編成当たり最大1,308人。最短で2~3分間隔の運行を計画している。

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