【中国】吉祥航空、中国4都市―関空便を10月就航[運輸](2019/10/16)

関西国際空港を運営する関西エアポートは15日、上海吉祥航空(上海市)が関空と中国の4都市を結ぶ直行便を10月27日に新規就航すると発表した。吉祥航空の関空発着路線は7路線となる。

黒竜江省ハルビン市、湖北省武漢市、浙江省温州市、江蘇省常州市の4都市から新規就航する。関空から常州への就航は初めて。武漢線、ハルビン線は毎日1往復。温州線は週4日、常州線は週3日それぞれ往復する。

日本を訪れる中国人旅行客の需要のさらなる取り込みが期待できるとした。

■中部国際―無錫直行便も

上海吉祥航空はまた、中部国際空港と江蘇省無錫市を結ぶ直行便を10月27日に新規就航する。機材はエアバスA321で毎日1往復。中部国際空港の発着路線は上海市、江蘇省南京市に続く3路線目。

中部―上海線は2020年1月10日から毎日2往復する。

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