【シンガポール】世界金融センターランク、4位維持[金融](2019/09/24)

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英シンクタンクのZ/Yenグループと中国総合開発研究院(CDI)が発表した最新の「世界金融センター指数(GFCI26)」ランキングで、シンガポールは4位となった。ランキングは年2回公表されており、順位は前回(3月)と同じだった。

ランキングは、世界の金融関係者に対するアンケート調査と、人的資源やビジネス環境、インフラなどに関する外部機関の評価指標を総合的にまとめ、1,000点満点で評価。今回は104都市が対象となった。

シンガポールは762点。前回から10ポイント低下したものの、4位を維持した。

1位はニューヨーク(790点)、2位はロンドン(773点)、3位は香港(771点)、5位は上海(761点)。上位5都市はいずれも点数が減ったが、順位に変動はなかった。

アジアではこのほか、東京が6位(757点)、北京が7位(748点)、深センが9位(739点)とトップ10に入った。東京は前回と変わらず。北京は9位、深セン14位からそれぞれ浮上した。

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