【シンガポール】食品新興企業の拠点、砂糖大手チェンが開設[食品](2019/09/17)

シンガポールの砂糖大手チェン・ユーヘンは、食品系の新興企業のイノベーション(技術革新)を支援する拠点「イノベート360」を開設した。研究開発(R&D)、コワーキングスペース(共用オフィス)や研修、物流、製造施設を備え、資金調達も含めて総合的に支援していく。

支援拠点は西部タマン・ジュロンのチン・ビー・ドライブに設置。6階建て、9万平方フィート(約8,361平方メートル)の規模で、9月初めに運営を開始した。

食品系の新興企業や起業家を対象に、R&Dをはじめとする施設を提供。自社の事業ネットワークを活用して、販売先や出資する投資家を紹介する。イノベート360のエリアス・タン副社長によると、入居率は既に6割程度という。

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