【フィリピン】通信当局、ナウテレコムの事業権更新を認可[IT](2019/09/11)

フィリピンで通信・メディア事業などを手掛けるナウ・コーポレーションは、国家通信委員会(NTC)が子会社ナウ・テレコムの通信事業権の更新を認可したと発表した。

ナウ・テレコムは事業権の更新によって、既存の通信システムを全国無線通信ネットワークに改良し、全国で携帯電話通信などを提供する。ナウ・テレコムのロドルフォ・パントーハ社長は「政府機関を含め、安価で安定した通信を提供していく」と説明した。

ナウ・テレコムは、携帯電話サービス事業者の1社。このほか、通信大手PLDT傘下のスマート・コミュニケーションズ、通信大手グローブ・テレコム、中国電信(チャイナ・テレコム)系のディト・テレコミュニティーの3社が携帯電話サービス事業者として認可されている。

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