【インド】配車業界、自動車法適用で政府に要望[運輸](2019/09/06)

インドのタクシー配車業界は、同業界に自動車法を適用する改正案が可決されたことを受け、道路交通・高速道路省に対して要望の受け入れを求めている。ビジネス・スタンダード(電子版)が5日に伝えた。

タクシー配車業界は、全国共通の営業許可証(ライセンス)の発給、価格上限設定の撤廃、現在は一部の州でしか認められていない相乗りサービスを全州で認可することなどを要請。ほかに、自動車法に違反した場合の責任を、会社ではなく運転手に問うことなども求めている。

先月5日に可決された自動車法の改正案には、タクシー配車企業に各州政府が発行するライセンスの取得を義務化することなどが盛り込まれている。同業界はこれまで、自動車法の対象外だった。

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