【韓国】SKハイニックス、AMDと協力関係強化[IT](2019/08/12)

韓国半導体大手SKハイニックスが、米同業大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)との協力関係を強化している。SKハイニックスは8日、AMDのサーバー向けCPU(中央演算処理装置)「エピック」の新製品と互換性の高いDDR4型のDRAMとシリアルATA(SATA)規格のソリッド・ステート・ドライブ(SSD)を開発したと発表した。

エピックの新製品は回路線幅が7ナノ(ナノは10億分の1)メートル。最大で64に拡張した中枢回路(コア)を採用し、処理能力が従来品の2倍となった。米インテル製を上回るとの見方もある。米グーグルやツイッター、マイクロソフト(MS)が既にエピックの新製品を採用する意向を表明しており、SKハイニックスのソリューションも一緒に購入される可能性が高い。

SKハイニックスはAMDとの関係強化について、「メモリー市場での存在感を高めた」とコメントしている。

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