【カンボジア】祝日を6日削減、来年から22日に[社会](2019/08/08)

カンボジア政府は、2020年以降の祝日数を、今年の28日から22日に削減することを決定した。地元各紙(電子版)が伝えた。

祝日から外れるのは、◇万仏節(マカブチャー、2月)◇追悼の日(5月20日)◇シハモニ国王誕生日(5月)◇国際こどもの日(6月1日)◇パリ和平協定記念日(10月23日)◇国際人権の日(12月10日)――の6日。

シハモニ国王の誕生日を祝う祝日は、従来の3連休を1日のみにすることを決めた。一方、4月のクメール正月の連休は、従来の3日から4日に拡大する。

閣僚評議会の広報官は「祝日の削減は、カンボジアの競争力を高め、国内外の投資を誘致する政策の一環」と説明した。フン・セン首相は3月末、周辺国などに比べて多い祝日を削減する方針を示していた。

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