【香港】深セン国際会展中心、9月下旬に運用開始[経済](2019/07/11)

広東省深セン市宝安区で建設中の大型展示会場「深セン国際会展中心」が9月から正式に運用を始める。総敷地面積約148万500平方メートル、総建設面積約177万平方メートルで、既存の深セン会展中心(同市福田区)の6.3倍、東京ドーム37.8個分に相当し、展示会施設としては世界最大規模となる。10日付香港商報などが伝えた。

深セン国際会展中心は展示面積が50万平方メートル(1期は40万平方メートル)の巨大施設。宝安区当局によると、9月25日に開幕する産業見本市「宝安産業発展博覧会(宝博会)」が最初のイベントになるという。

今月8日には姚任・同区共産党委員会書記率いる代表団が新施設を訪れ、進捗(しんちょく)状況を視察した。

深セン国際会展中心1期は2016年9月に着工。市民に広く知ってもらうため、宝博会の開催前に一般公開日を設ける予定だ。

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