【中国】みずほ銀、深センのベンチャー基金に出資[金融](2019/07/03)

みずほ銀行と第一生命保険は1日、ベンチャーキャピタルの深セン同創偉業資産管理(広東省深セン市)が組成するベンチャーファンドに出資すると発表した。それぞれ1,500万米ドル(約16億2,600万円)を投じる。

同ファンドはテクノロジーや通信などの分野で核心的な技術やサービスを創出するベンチャー企業向けに投資を行う。

みずほ銀行は同日、中国のイノベーション企業の成長支援を強化するため、現地法人のみずほ銀行(中国)(上海市)にイノベーション企業支援室を設置すると発表した。北京、上海、深センの各拠点に専門部署を設け、中国全土のイノベーション企業に対して、事業開拓や海外進出の支援、ファンドを通じた資金供給など、さまざまなサポートを行う。

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